青学原晋監督の名言から分かるコーチング術!講演の内容も凄すぎる!?

スポーツ

箱根駅伝で4連覇するなどして、名監督となった青山学院大学の原晋監督。

そんな原監督はどのようにコーチングをしているのか気になる人も多いかと思います。

今回は、青学原晋監督の名言から分かるコーチング術!講演の内容も凄すぎる!?について紹介します。

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青学原晋監督の名言から分かるコーチング術!

名言1:目標と妄想は違う

原監督は、

  • 選手1人1人に箱根駅伝で優勝するという部としての目標を明確にする
  • 目標管理シートに書いたことを意識しながらチャレンジする
  • 自分の目標をどうすれば達成できるのか自分で考える
  • 半歩でも前に進み続けることで結果が出る

ということを大事にしています。

 

原監督は「夢を実現させるために、できる理屈を積み上ることを繰り返すことが重要」だと考えていて、選手に毎月目標達成シートを記入させています。このような考え方にたどり着いたのには、中国電力での営業マンの経験ベースになっています。

 

ビジネスは、機械の販売会社だったら機械を売るのは営業マンの仕事であり、どのくらい販売するのか目標設定して販売戦略をつくって売ります。このような仕事から社内外の多くの人を動かして目標達成するために努力することが大事だと学んでいて、この仕組みをそのまま陸上競技に生かしています。

名言2:perfumeのリズムで行くぞ

2017年1月2日3日の箱根駅伝で、3区を走った秋山雄飛選手に対して「perfumeのリズムで行くぞ」と運営管理車からマイクで話していました。

 

原監督は選手との距離を縮めることを大事にしていて、ちょっとした選手の変化を見逃さないようにしています。

 

青学陸上部の寮母さんは、原監督の妻である美穂さんが勤めていて、原監督も選手たちと一緒に食事をしています。食事中はコミュニケーションを絶やさず、夫婦だけになったときは寮母さんの美穂さんから選手の変化について情報交換をしています。

 

選手1人1人に考えさせていますが、しっかり選手の状態を監督として管理しています。原監督の監督としての立場をしっかり選手に示している点も強さの秘訣だと考えます。

名言3:なぜ起こるのかを伝えるのが管理職

原監督は、監督としての立場を選手などの周りの人に明確にしています。原監督をよくテレビで見るようにテレビ出演などで毎日毎日ずっと選手の練習を見ていません。

 

原監督は、「原監督がいるから青学は強くて、原監督が抜けたら弱くなる」と言われるチームにはしたくないという強い気持ちがあります。自分がいなくても自分たちで考えることができるチームにさせようとしています。そのような方針が名言を多く出しているんですね。

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原晋監督は講演の内容も凄すぎる!?

原監督は、これまで紹介した考え方を多くの講演会で話しています。

 

原監督は中京大学を卒業しており、学生時代は箱根駅伝に出場していません。中国電力で選手として練習に励んでいましたが、ケガや人間関係で選手を退き営業マンとして働くこともありました。そのような経歴から考えたことを話しているため、話が深いです。

講演では、「箱根駅伝学ぶことができる成長の秘訣」、「より良い組織づくりがより良い人材を育てる」ことについて話しています。

 

興味がある方はぜひ講演会を聞いてみてはいかがですか。

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青学原晋監督のコーチングについてネット上の反応は?

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まとめ:青学原晋監督の名言から分かるコーチング術!講演の内容も凄すぎる!?

今回は、青学原晋監督の名言から分かるコーチング術!講演の内容も凄すぎる!?について紹介しました。

常勝チームとなった青山学院大学の監督として、これからも結果を残してほしいですし、名言も残してほしいです。

これからも原監督、青山学院大学を応援しましょう!

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