栃木県足利市の山火事の原因は?延焼範囲・消火(鎮火)はいつ?

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2021年2月21日から続いている栃木県足利市の山火事。

ですが、鎮火はいつになるのでしょうか。

今回は、栃木県足利市の山火事の原因は?延焼範囲・消火(鎮火)はいつ?について紹介します。

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栃木県足利市の山火事が延焼している

栃木県足利市の山火事は、午前6時半前から、ヘリコプターを使って空からの消火活動が行われています。

山火事は、21日に足利市の両崖山で発生しました。消防のほか自衛隊のヘリコプターも投入して消火活動が行われてきましたが、火の勢いは衰えず、麓の住宅近くまで迫っているということです。

夜の間はヘリコプターによる消火活動は中断されていましたが、午前6時半前から、自衛隊のヘリコプター4機、栃木県のヘリコプター1機、あわせて5機の体制で、空からの消火活動が行われています。

足利市は72世帯に対し避難勧告を出していて、今も2か所の避難所に17世帯31人が避難をしているということです。

引用元:足利の山火事4日目 自衛隊ヘリ散水開始|TBS NEWS

まだまだ消火活動が続いていますが、いつ鎮火するのでしょうか。

詳しく紹介します。

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栃木県足利市の山火事の原因は?

山火事の原因は23日の強風による影響だとされています。

2月に入り、春一番の風が日本の全国各地で観測されており、その風によって火の粉が広がってしまい山の広い範囲に火が燃え広がってしまったと考えられます。

また、火災が起きた前後では乾燥注意報が出ていました。

の本の冬は特に乾燥しますが、2月23日には東京都青梅市でも火災が広がり10件が燃えてしまったこともありました。

東京都青梅市の火災について詳しくはこちら⇓

全国各地でも火災が起きているので、私たちも今まで以上に注意する必要があると考えます。

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栃木県足利市の山火事の延焼範囲・消火(鎮火)はいつ?

栃木県足利市で起きてしまった山火事の延焼範囲についてはこちらをご覧ください⇓

広い範囲に火が燃え広がっていることが分かります。

消火時にも強風があったり、乾燥があったりとなかなか消火は上手く進んでいない様子もうかがえました。

なので、24日いっぱいでの消火(鎮火)は難しいと私は考えます。

 

皆さんも消火するにも難しい火災を起こさないように1人1人が注意して生活しましょう。

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栃木県足利市の山火事についてネット上では?

栃木県足利市の山火事についてネット上では次のようなコメントが多くありました。⇓

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まとめ:栃木県足利市の山火事の原因は?延焼範囲・消火(鎮火)はいつ?

今回は、栃木県足利市の山火事の原因は?延焼範囲・消火(鎮火)はいつ?について紹介しました。

早く鎮火することを祈りましょう。

私たちも火災を起こさないように十分に注意しましょう。

最近は乾燥している日が続いているので。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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