困窮世帯への給付金対象はどこから(基準)?元々援助を受けているから大丈夫?

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コロナ渦の追加の経済対策として困窮世帯に給付金を払うことを検討されています。

ですが、どこからが困窮世帯なのか気になる人も多いかと思います。

今回は、困窮世帯への給付金対象はどこから(基準)?元々援助を受けているから大丈夫?について紹介します。

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困窮世帯への給付金が検討されている

政府・与党が令和3年度予算案の成立後、追加の経済対策の策定を検討していることが28日、分かった。具体策としては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令で収入が落ち込んだ困窮世帯の支援や中小企業の資金繰り支援などが浮上。3月下旬の予算案成立前から検討に着手し、新年度早々にも取りまとめたい方針だ。 【表】主な外食チェーンの閉店状況  困窮世帯への支援策としては、コロナ禍で失業したり、収入が大きく減ったりした人に絞った給付金などを想定。ひとり親世帯や住民税非課税世帯も対象に加えるべきだとの声もある。一方、経営が厳しい中小企業の資金繰り支援では、コロナ対応の無利子・無担保融資の返済を当面猶予することも検討する方向だ。

引用元:困窮世帯への給付金検討へ 政府・与党、追加経済対策4月取りまとめ (産経新聞) – Yahoo!ニュース

困窮世帯への給付金が検討されていますが、対象者はどこまでなのでしょうか。

詳しく紹介します。

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困窮世帯への給付金対象はどこから(基準)?

困窮世帯への給付金が支払われるようですが、対象となる基準はどこからなのでしょうか。

気になりますよね。

 

2021年3月1日現在、給付金が支払われる困窮世帯の対象をどのようにするのかはまだ決定していませんでした。

しかし、困窮世帯を支援する政策がコロナウイルスが流行する前からとられており、2015年4月には生活困窮者自立支援制度が改正されて次のような人たちが困窮世帯の対象となることを発表しています。⇓

  • 離職して求職努力を重ね再就職を目指したが、無理で自信を失って引きこもってしまった人
  • 高齢で体が弱っている親と2人での生活を続けて、地域から孤立してしまった人
  • 家族の介護で、時間には余裕があるが、低収入の仕事に移るしかなかった人
  • 配偶者のDVから逃れるために子供をつれて家を出たが、子供がまだ幼くて就職できない人
  • いじめで学校を中退してしまい人と話すことが怖くなり、引きこもりになって社会復帰できない人
  • 家計などのお金の管理が上手くできずに借金の連鎖から抜け出せない人

などが例として挙げられます。

ただ、次の項目に当てはまっていないと給付金はもらえません。⇓

  • 離職や収入が減ってから2年以内なこと
  • 世帯収入が基準以下であること
  • 世帯預貯金が基準以下であること
  • 求職活動を熱心に続けていること

このような人達は日ごろからコロナ渦関係なく給付金を受け取っています。

生活困窮者自立支援制度に当てはまっている人たちが、給付金を今回も受け取るとも考えられます。

ですが、そんな現状について不満の声もありました。

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困窮世帯は元々援助を受けているから大丈夫?

困窮世帯への給付金の援助は元々されていることが分かっています。

そこからネット上では次のようなコメントが多くありました。⇓

  • 困窮世帯は日ごろから給付金もらっているんだから大丈夫なんじゃない
  • 私たちも苦しいのに、、、
  • なかなか難しい問題ではある

などがありました。

皆さんはどう思いますか。

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まとめ:困窮世帯への給付金対象はどこから(基準)?元々援助を受けているから大丈夫?

今回は、困窮世帯への給付金対象はどこから(基準)?元々援助を受けているから大丈夫?について紹介しました。

どんなに生活が豊かな人でも、逼迫している人でもコロナの影響は受けています。

何とか日本の状態がいい方向に向かうように政策を考えていってほしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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