障害走の早狩実紀の活躍情報!凄さは?

スポーツ

2020年11月7日に放送された炎の体育会TVの障害走で早狩実紀選手が出演されました。

芸人チームと熱いバトルをしている姿がかっこよかったです。

ですが、どのような選手か詳しく知りたいですよね。

今回は、障害走の早狩実紀の活躍情報!凄さは?について紹介します。

スポンサーリンク

障害走の早狩実紀の活躍情報!

炎の体育会TVではかっこいい走りを見せてくれましたが、どのような活躍をしているのか気になりますよね。

早狩実紀選手の活躍を詳しく紹介します。

アジア大会で金メダルを取っている

2011年、神戸で開催されたアジア陸上競技選手権大会の3000m障害で、金メダルを獲得しています。

アジア大会で金メダルを取っているのは、凄すぎます。

また、金メダルを取る前年の2010年には、中国の広州で開催されたアジア競技大会の3000m障害では、銅メダルも獲得しています。

二年連続アジア大会で入賞しているのは驚きですよね。

日本高校記録を持っている

京都府の南八幡高校の3年生だった1990年に開催された福岡国体の少年女子3000メートルで9分3秒76の日本高校記録(当時)を出したそうです。

高校生の頃から、大活躍していた選手だったんですね。

高校生の頃からずっと日本のトップ選手として活躍してきたそうなので、早狩選手を目標にしている選手も多いと思います。

日本高校記録を更新した福岡市の博多の森陸上競技場は、社会人になってからも活躍している競技場だそうで、この競技場には思い出がたくさんありそうですよね。

日本記録も持っている

早狩選手が34歳の2007年に開催されたナイトオブアスレティック大会の3000メートル障害で順位は8位でしたが、9分38秒68の記録を出し、当時の日本記録を更新したそうです。

また、翌年の2008年では、9分33秒93の記録を出し、自身の日本記録を更新していたそうです。

日本記録の更新をして、その記録を自分で塗り替えるのはかっこいいですよね。

もう一度、塗り替えてほしいです。

オリンピックにも出場している

早狩選手が35歳の2008年8月に開催された北京オリンピックの3000m障害に出場されていたそうです。

早川選手は、初めてのオリンピックだったそうです。

オリンピックの出場を決めた日本選手権では、日本選手権三連覇を果たしていたそうで、活躍を期待されていましたが、惜しくも予選で負けてしまったそうです。

もう一度、オリンピックの舞台に立って、いきいきと走る姿を見たいですよね。

アテネマラソンで金メダルを取っている

2015年11月8日(日)に開催された第33回アテネマラソン(Athens Marathon. The Authentic)では、2時間52分06でゴールし、女子総合1位を獲得されていたそうです。

アテネ・カリマルマロに集った世界各国の観客たちからは歓声が上がったそうです。

アテネマラソンをトップでゴールした時の気持ちよさを想像すると、うらやましいですよね。

 

優勝した前年である2014年の第32回アテネマラソンで、初めてフルマラソンに挑戦されていたそうで、ちょうど1年経った大会で優勝するのは凄すぎます。

2014年のアテネマラソンでは、2時間53分43で女子総合9位、日本人2位でゴールされたそうです。

この悔しさが、2015年の走りをつくったんだと思います。

2015年のアテネマラソンの映像⇓

世界記録も更新してる

早狩選手が45歳の2018年9月にスペインのマラガで開催された世界マスターズ選手権の2000m障害の45歳から 49歳クラスでは、世界記録を更新して金メダル獲得したそうです。

レジェンド選手としてまだまだ活躍を見たいですよね。

もっと応援したくなります。

世界記録を出した時の早狩選手のブログ⇓

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4900.JPG
2018世界マスターズ陸上選手権大会
2000m障害走(W45※)に出場し

世界新記録(6’51″51)で

金メダルを獲得しました🥇

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4867.JPG

長い競技人生の中で

優勝して君が代を聴いたのは

アジア選手権(2011)と

今回の2回だけ

感慨もひとしおでした🇯🇵

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4841.JPG

※ W45 = 女性45〜49才の部

スポンサーリンク

障害走の早狩実紀の凄さは?

早狩実紀選手がすごいのは記録だけではありません。

早狩選手の凄さを詳しく紹介します。

レジェンドとしてプレーし続けている

早狩選手は、47歳となる2020年もレジェンド選手として、現役を続けています。

同級生では、マラソン選手の高橋尚子さんがいて、一緒にオリンピックで記録を出すことを目指し続けていたそうです。

身近にオリンピックで金メダルを取った選手がいたことは、早狩選手のモチベーションを支えていたんだと思います。

ですが、これまで約30年間プレーし続けるにはモチベーションを続かせることも大変だそうです。

「なぜ、まだ走っているのか。同年代の人と同じ普通の生活をする方がいいのではないか」と考えていたこともあったそうです。

そんな悩みも乗り越えてきて、現役レジェンド選手として続けている早狩選手は、国内大会の入賞回数は4種目合わせて25回で、トラック種目では男女通じて歴代最多入賞回数を記録しているそうです。

凄すぎますよね。

これからも活躍してほしいです。

2019年の時の早狩選手の発言⇓

教師を退職して陸上に専念

早狩戦選手が44歳の2017年に長年勤めた学校職員を退職するという、大きな決断をしていたそうです。

教師や指導者でなく選手の道1本を選んだのは、仕事と競技に中途半端に関わるよりも、陸上に専念したいという思いに正直になりたかったからだそうです。

覚悟を決めて、陸上に向き合っていることが分かりますね。

「想像できる未来より、何が起こるか分からないほうがワクワクする」とも語っていたそうです。

年齢に関係なく走り続ける姿に、応援したいという企業がスポンサーについてくれたそうです。

46歳の2020年のインタビューでは、10年前に今の自分が走っていると思わなかったそうで、10年後も想像がつかないそうすが、「『やりたい』と思える自分の気持ちに従っていれば、幸せに、機嫌よくやっていると思う」と話していたそうです。

可能な限り、現役を続けてほしいですね。

競技に対する姿勢がすごい

大きなケガをしない秘訣を、姿勢を正すことやきれいな歩き方、荷物の持ち方などを無意識に調整しながら日常生活を送っていることと話していたそうです。

陸上をやっているとき以外にも、自分の体を気にしていたんですね。

30代からは早い疲労回復をするために、自分に合った枕を使って、質の良い睡眠を大事にしていたそうです。

陸上に対する姿勢がすごいことが分かりますよね。


スポンサーリンク

まとめ:障害走の早狩実紀の活躍情報!凄さは?

今回は、障害走の早狩実紀の活躍情報!凄さは?について紹介してきました。

これまでの頑張りを知ると、もっと応援したくなりますよね。

早狩選手のこれからの活躍も応援しています。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました