北角裕樹(ジャーナリスト)の経歴・プロフィール情報!ミャンマー滞在はずっと?

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日本人ジャーナリストの北角裕樹さんがミャンマーの治安当局に一時拘束されたことがありました。

ですが、どんな人物なのでしょうか。

今回は、北角裕樹(ジャーナリスト)の経歴・プロフィール情報!ミャンマー滞在はずっと?について紹介します。

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北角裕樹(ジャーナリスト)がミャンマー軍に拘束

ミャンマーで取材中の日本人ジャーナリストが、現地の治安部隊に拘束された。 その際の映像が入ってきた。 ミャンマーの治安当局に拘束された北角裕樹さんが拘束された際の映像。 両脇を武装した治安部隊員に抱えられ、連行されていくのが確認できる。 また、映像には、木の向こうだが、隊員が車に乗せるために北角さんを蹴っているような様子も映っている。 関係者によると、北角さんは、最大都市ヤンゴンのサンチャウンで抗議デモなどの取材をしていたところ、拘束された。

引用元:【独自】日本人記者 拘束時の映像 ミャンマーで抗議デモ取材(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

一時拘束された北角裕樹さんはどんな人なのか気になりますよね。

北角裕樹さんについて紹介します。

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北角裕樹(ジャーナリスト)の経歴・プロフィール情報

まず皆さんが気になっている日本人ジャーナリストの北角裕樹さんのプロフィール・経歴情報を紹介します。

  • 名前:北角裕樹(きたずみひろき)
  • 職業:ジャーナリスト・「ヤンゴン編集プロダクション」の社長(2016年起業)
  • 経歴:日本経済新聞社の記者(約12年)・教育機関関係の仕事

 

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北角裕樹(ジャーナリスト)のミャンマー滞在はずっと?

日本人ジャーナリストの北角裕樹さんはミャンマーにずっと滞在していたのか気になりますよね。

 

北角裕樹さんは、海外で取材したい気持ちが強く、メディアから注目されているミャンマーに2016年頃に入国しています。

入国当時、政権交代されるかどうか注目されていた総選挙があり、ミャンマーがどのように変わるのか、どんな状態だったのか自分の目で確かめたかったと話しています。

 

そんな中で、2021年に入ってミャンマー軍による軍事制圧が開始され、ミャンマーの国家顧問でありミャンマーの民主政治の中心人物として有名なアウンサンスーチーさんも軟禁状態になり、民主政治を行ってきた中心人物も拘束されている状態が続いています。

 

北角裕樹さんはそんな状態を日本にいる多くの人に知ってほしかったのではないでしょうか。

このニュースを聞いて、私たちもミャンマーの状態について知ろうとする姿勢をとるべきだと私は思います。

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北角裕樹(ジャーナリスト)についてネット上では?

北角裕樹さんについてネット上では次のようなコメントが多くありました。⇓

  • ケガもなくて安心した
  • 本当に良かった
  • 命がけで取材していることで私たちはニュースとして聞けている
  • 無事日本に帰国してほしいです

などがありました。

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まとめ:北角裕樹(ジャーナリスト)の経歴・プロフィール情報!ミャンマー滞在はずっと?

今回は、北角裕樹(ジャーナリスト)の経歴・プロフィール情報!ミャンマー滞在はずっと?について紹介しました。

一時的な拘束でしたが、無事でよかったです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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