納言・薄幸の経歴情報!救われた過去がある!

芸能

お笑いコンビ納言のボケ担当として活躍する薄幸さん。

どのような経歴を持っているのか気になりますよね。

この記事では、薄幸の経歴情報について紹介します。

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薄幸の経歴情報!

最近、テレビで見ることの増えた薄幸さん。

どんな人か知りたい人も多いと思います。

薄幸さんの経歴を詳しく紹介します。

薄幸のプロフィール

千葉県柏市出身、1993年1月24日生まれの27歳だそうです。

子役として芸能界入りして、女優を目指していたそうですが、途中でお笑い芸人の道に進んだそうです。

太田プロダクションに所属していて、2017年1月に安部紀克さんと今のコンビである「納言」を結成しています。

料理や、バイク、恐竜が好きなんだそうです。

女優の道をやめて芸人になった

子役は女優で売れるつもりで入っていたそうです。

6年目ぐらいの時に、当時の演技の講師から「100人に1人、演技の才能がゼロで生まれる子どもがいる。それがお前だ」と言われてしまったそうです。

どんなに頑張っても無理らしいと考えてしまい、諦めたそうです。

そこから芸人の道に進んだそうです。

幸さんは、子役、女優を目指していた頃は猫をかぶっていたそうで、芸人をしている今の姿がありのままの姿なんだそうです。

子役で行儀良くしていた時の方が周りに怒られ、芸人の時は挨拶しただけで「意外とちゃんとしてる」と褒められたそうで、ありのままの姿を出して評価が変わったそうです。

無理せずに仕事をしている姿は、見ていても気持ちがいいですよね。

ずっとおじさんと付き合ってる

子役時代から大人に囲まれていたのは今も恋愛観には影響しているそうです。

10歳以上離れたおじさんとばかり付き合っていて、おじさん芸人と飲むのが大好きなんだそうです。

おじさんはおごってくれたり、面白くない話でもなんでも、ニコニコしながら話を聞いてくれたりすると話していたそうです。

幸さんは、娘みたいに扱ってくれるのが心地いいそうで、22歳ぐらいの時にずんのやすさんとデートしたらしく、幸さんはありだったそうで、本当に優しかったと話していました。

自分のことを大事にしてくれる人が周りに多くいるのはうらやましいですよね。

M-1グランプリで準々決勝に進出

M-1グランプリ2018では準々決勝に進出したそうです。

M-1後、2019年5月に『有田ジェネレーション』のレギュラーを獲得して注目を集めはじめ、『アメトーーク!』『有吉の壁』など、多くのバラエティ番組に出演したそうです。

2020年4月からは、TBSラジオで冠番組の『納言のイチナナゴン!~17Liveでおいしゃーす~』がスタートして活躍の場を広げ始めているそうです。

これからどんどん活躍していきそうですね。

「下半期・急上昇テレビ番組出演ランキング」1位

2019年はテレビ出演が急増し、「下半期・急上昇テレビ番組出演ランキング」のフレッシュ平成世代部門の1位になったそうです。(株式会社エム・データの調査)

今年2020年にかけて、急上昇していた芸能人だったんですね。

幸さん自身は、この1位でギャラの増加を期待して、2019年8月にアルバイトを辞めたそうですが、思ったほど収入が無く借金生活になってしまい、親に支払ってもらい返済したそうです。

発表されたランキング⇓

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終電逃して歩いてた薄幸は救われた過去がある!

幸さんには、ひどく落ち込んだ時に救ってもらった過去があるそうです。

その救われた出来事について紹介します。

尼神インターの渚に励ましてもらった

『お笑い向上委員会』の初収録後に事務所は違いますが、女性芸人の先輩である尼子インターの渚さんに励ましてもらったことがあるそうです。

初収録はお兄さん方ばっかりで全く離せず、本当に芸人辞めるか考えるほど落ち込んでいたときに、渚さんからお誘いがあって、渚さんと相席スタートの山﨑ケイさんと幸さんの三人で飲んだそうです。

失敗の話をしたら、「本当に気にしなくてええよ」と、ずっと励ましてもらったそうで、ありがたくて、泣いてしまったそうです。

自分が落ち込んだ時にそばで励ましてくれる先輩がいる幸さんはとても周りの人を大事にしていたんですね。

そんな出来事がいつも幸さんのことを気にしてくれている渚さんとの忘れられない飲み会のエピソードになったそうです。

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まとめ:終電逃して歩いてた薄幸の経歴情報!救われた過去がある!

今回は、終電逃して歩いてた薄幸の経歴情報!救われた過去がある!について紹介してきました。

これから活躍する幸さんに注目です。

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