日本郵政の鈴木亜由子の凄さ情報!オリンピック経験も豊富!

スポーツ

2020年11月22日に宮城県仙台市で開催のクイーンズ駅伝では、2連覇を狙うJP日本郵政グループの鈴木亜由子選手が注目されています。

鈴木選手は東京オリンピックのマラソン日本代表になったことで話題になっていました。

ですが、鈴木選手がどのようにしてオリンピックのマラソン代表まで上り詰めたのか知りたい人も多いかと思います。

今回は、日本郵政の鈴木亜由子の凄さ情報!オリンピック経験も豊富!について紹介します。

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日本郵政の鈴木亜由子の凄さ情報!

JP日本郵政グループの鈴木亜由子選手はどのような選手なのか知りたいですよね。

鈴木選手の凄さを詳しく紹介します。

頭も良い

2010年の春に、国公立である名古屋大学の経済学部に進学して卒業しています。

名古屋大学を進学先に選んだ理由は

「男子選手と一緒に練習出来る環境があったから」だそうです。

自分がレベルアップするための環境を自分で見つける姿勢がすごいですよね。

普通の人なら考えることができません。

名古屋大学の経済学部では

イギリス経済史が専門の金井雄一教授のゼミを学んでいたそうです。

陸上で活躍している鈴木選手ですが、

陸上だけでなく勉強にも本気で取り組んでいたんですね。

勉強の集中力が、陸上にも繋がっているんだと思います。

世界大会で金メダルも取っている

2013年にカザンで開催された陸上競技のユニバーシアードでは、

10000メートルで金メダルを獲得したそうです。

5000メートルでは、銀メダルも取っており、

世界でも活躍できる選手だと証明できました。

1つの世界大会で金メダルと銀メダルをとるのは凄すぎますよね。

世界で活躍する鈴木選手を見ていると、

自分も頑張らなくちゃ!とも思えてきますよね。

ケガも多くしている


高校生の時に、足の甲の疲労骨折を発症して

2度手術を受けたことがあるそうです。

1度目は、右足甲にある舟状骨の疲労骨折で、

ボルトで固定し骨の隙間を塞ぐ手術だったそうです。

2度目は、2008年12月に手術で埋めたチタンのボルトが折れてしまい

もう一度手術したそうです。

2度も手術をすることは、体にも、メンタルにもダメージがありますよね。

高校1年生の6月のインターハイ予選の東海大会1500m決勝で痛みが出たそうですが、

レントゲンでは見つけられず、

2007年12月にスポーツ選手の怪我やリハビリを専門としている病院で精密検査を受けるまで痛みの原因が分からなかったようです。

その間に鈴木選手は夏のインターハイにも強行出場してしまったそうです。

自分の体がどのようになっているのか分からずにプレーできないのは、

本当に苦しかったんだと思います。

また、実業団に入ってからも、

2016年8月12日に開催されたリオデジャネイロ五輪前に左足を骨折してしまい、

女子10000mを欠場したときもあったそうです。

夢のオリンピックの舞台を欠場しなければならなかったことは

鈴木選手にとって本当につらかったことでしょう。

5000メートル1本に集中するために欠場したそうですが

可能性があった種目を欠場しなければならなかったのはつらいですよね。

結果が出せないときが多くあったそうですが、ケガで苦しい時に元気をくれたのが、鈴木選手の憧れの選手だった小林祐梨子さんだったそうです。

高校生の時から小林さんからのメールや走りを見て、前を向いていたそうです。

どんな時でも自分の目標の選手から応援のメッセージが届くのはとてもうれしいですよね。

また、実業団選手となり、

マラソンを挑戦するときに長距離は体が耐えられないと心配されていたそうですが、

JP日本郵政グループの高橋監督だけはレースに勝ち抜くために、

鈴木選手の「我慢して耐える強さ」はプラスに作用すると、

怪我を長所として捉えていたそうです。

怪我をしていた期間は、鈴木選手にとってしゃがむ時期であり、

鈴木選手は走れない時期を我慢して耐える強さを持っていると考えていたそうです。

高橋監督の前向きな考え方も、

鈴木選手の強さの秘訣だと思います。

初マラソンで1位

2018年8月26日に北海道で開催された北海道マラソンの女子の部が

初めてのマラソンだったそうですが、

2時間28分32秒の1位でゴールしたそうです。

この北海道マラソンで、

2020年東京オリンピック代表選考レースとなる

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得したそうです。

初マラソンで緊張していたそうですが、

初マラソンで優勝して、

東京オリンピック代表選考レースの出場権も獲得したのは、

普通では考えられないですよね。

予想できないくらいの練習量を積んでいたと思います。

北海道マラソン前はケガが怖く、

マラソンの練習を続けることができるか不安だったそうです。

ですが、鈴木選手の4歳下のチームメイト関根花観選手が、

2018年3月に開催された名古屋ウィメンズマラソンを初マラソンで、

日本人1位の記録を出し、

東京オリンピック代表選考会の出場権を獲得したそうです。

鈴木選手はその頑張りを見て、

北海道マラソンに向けて頑張れたそうです。

チームメイトが、鈴木選手の背中を押してくれたんですね。

チーム一丸となって、オリンピックの切符を獲得していることが分かりました。

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日本郵政の鈴木亜由子はオリンピック経験も豊富!

日本郵政の鈴木亜由子選手はオリンピックの経験が豊富です。

これまでの実績を詳しく紹介します。

リオオリンピックに出場している

2016年8月16日に開催されたリオリンピックの女子5000mの予選2組に登場しました。

結果は、15分41秒82の2組12着に終わり、

5000m決勝進出はできなく、悔しさが残ってしまったそうです。

レース前の練習中に左足を疲労骨折してしまい、

走れる状態でないまま、諦めないという気持ちだけで最後まで走りきったそうです。

走っている途中、他選手のスパイクが鈴木の脛に当たって流血するアクシデントもあったそうです。

苦しいオリンピックだったそうですが、

東京オリンピックで活躍するための強い気持ちを持てたと思います。

リオオリンピックの思い⇓

東京オリンピックのマラソンの日本代表を決めている

2019年9月15日に開催された

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2時間29分2秒の2位でゴールし、

東京オリンピックのマラソンの出場権を獲得したそうです。

MGCでは、気温25度の中、3位の小原怜選手と4秒の僅差で振り切ったそうです。

苦しいときを乗り越えたからこその結果だったんですね。

苦しい顔をしながらも懸命に腕を振る姿はかっこよかったです。

次は、東京オリンピックで金メダルを取る姿が見たいですね。

MGCでの走り⇓

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まとめ:日本郵政の鈴木亜由子の凄さ情報!オリンピック経験も豊富!

今回は、日本郵政の鈴木亜由子の凄さ情報!オリンピック経験も豊富!について紹介してきました。

ケガを乗り越えて、オリンピックの10000メートルの欠場を乗り越えて、今走り続けているようです。

キツイときでも腕を振って前に進もうとする姿の源が分かりました。

これから東京オリンピックに挑戦する鈴木選手をみんなで応援していきましょう。

そして、11月22日に開催されるクイーンズ駅伝でも頑張ってほしいです。

 

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