【芥川賞】推し、燃ゆ(宇佐見りん)のあらすじ(ネタバレ)は?感想・レビューでも高評価!

ニュース

宇佐見りんさんが書いた「推し、燃ゆ」が芥川賞を受賞したことが話題になっています。

ですが、どんな話なのか気になっている人も多いかと思います。

今回は、【芥川賞】推し、燃ゆ(宇佐見りん)のあらすじ(ネタバレ)は?感想・レビューでも高評価!について紹介します。

スポンサーリンク

【芥川賞】推し、燃ゆ(宇佐見りん)受賞

芥川賞に、静岡県沼津市生まれの宇佐見りんさんが選ばれました。 宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』は、好きなアイドル=「推し」を応援することが生活の中心になっている女子高生の姿を一人称の語りでリアルに描いた物語です。 宇佐見さんは沼津市生まれの21歳。 初ノミネートでの受賞となりました。 宇佐見りんさん「胸がいっぱい。頭が追い付いていない」 宇佐見さんは「受賞はすごく早かった信じられない思い」と、先ほど会見で喜びを語りました。

引用元:芥川賞 沼津市生まれ・宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」 初ノミネートで受賞(テレビ静岡NEWS) – Yahoo!ニュース

芥川賞賞を受賞した宇佐見りんさんは21歳ですよ。

凄すぎますよね。

これまでに相当の量をこなされてきたのでしょう。

ですが、詳しく知りたい方もいられると思いますので、プロフィールと経歴情報を紹介します。

スポンサーリンク

宇佐見りんのプロフィール

  • 名前:宇佐見りん
  • 生年月日:1999年5月16日
  • 出身:静岡県沼津市
  • 育ち:神奈川県
  • 出身中学・高校:慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部
  • 現在:慶應義塾大学文学部

現役大学生なのに、第164回芥川龍之介賞を受賞するってすごくないですか。

 

2019年に「かか」で文藝賞を受賞して、2020年には三島由紀夫賞を最年少で受賞しています。

また、第44回野間文芸新人賞候補にも選ばれるほどの実力なんです。

スポーツの世界でもフィギュアスケートの紀平梨花選手や卓球界の張本智和選手など多くの学生選手が世界大会でも活躍していますが、文学界でも学生が活躍しているんですね。
学生の力はおそるべしですね。
スポンサーリンク

【芥川賞】推し、燃ゆ(宇佐見りん)のあらすじ(ネタバレ)は?

逃避するでもなく依存することもない「推し」(ファン)は私の背骨だと言い切ることから始まります。

主人公あかりは、アイドル上野真幸を解釈しようとして、解釈することに心血を注いでしまう。

そんな日々の中である日突然、推しの上野真幸が炎上してしまいます。

ままならない人生を引きずり、祈るように推しを推し続けるあかり。

そんなある日、あかりの推しである上野真幸がファンを殴ってしまった話です。

スポンサーリンク

【芥川賞】推し、燃ゆは感想・レビューでも高評価!

レビューでは次のような投稿がありました。

  • 「推し、燃ゆ」というタイトルが強烈で見事です
  • 現代でいう「推し」のような大好きな存在が小さいときからずっとある人間で、炎上しそうな時も応援していたが、そんな人が自分の推しといえると思う
  • アイドル界や芸能界を中心に書いた小説は、リアル感がなかったが、この小説は本当にリアル!
  • 「押しを推す」普通の一人の人間の細やかな心理描写や情景描写を描けている才能に震えざるを得ない
  • 「推し」というキーワード、発達障害、SNSなど現代的な表現が多く、古来より文学が表そうとしてきた「生きる意味」「人生とは」という問題に、新しい解釈を与えている

 

レビューを見ても現代人が分かりやすいように書かれていることが分かります。

これまで文学で表してきた生きる意味、人生について誰でもわかるように言い表す能力は本当にすごいですよね。

 

SNS上でも多くの感想がありました。⇓

スポンサーリンク

まとめ:【芥川賞】推し、燃ゆ(宇佐見りん)のあらすじ(ネタバレ)は?感想・レビューでも高評価!

今回は、【芥川賞】推し、燃ゆ(宇佐見りん)のあらすじ(ネタバレ)は?感想・レビューでも高評価!について紹介しました。

宇佐見りんさんはまだ21歳ということなので、今後どのような小説を書くのか楽しみですよね。

これからも宇佐見りんさんに注目です。

また、「推し、燃ゆ」は私たちSNSを使う人たちが読むべき本なので、ぜひ時間があるときに読んでほしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました