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さよならマエストロのロケ地となった撮影場所16選!音楽ホールや町並みも!

テレビ番組
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2024年1月期のTBS系の日曜劇場ドラマ『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』。

そんな「さよならマエストロ」の主な撮影場所やロケ地はどこなのでしょうか。

この記事では、「さよならマエストロ」がロケ地となった撮影された場所を詳しく紹介していきます。

※各回のドラマ放送後に、随時新たに分かった撮影場所を追記していきます。

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さよならマエストロの全話のロケ地となった撮影場所

画像元:https://www.oricon.co.jp/news/2311167/photo/2/

まず初めに、全話の放送で登場したロケ地となった撮影場所を紹介していきます。

全話のロケ地①:夏目俊平が大聖堂前を走る場所

「さよならマエストロ」の全話で登場している1つ目の撮影場所は、西島秀俊さん演じる夏目俊平が大聖堂の前を駆け抜けるシーンの場所です。

この大聖堂は、芸術の都と呼ばされているオーストラリア・ウィーンのシンボルであるシュテファン大聖堂でした。

全話のロケ地②:夏目響と夏目俊平の思い出の場所

「さよならマエストロ」の全話で登場している2つ目の撮影場所は、夏目響と夏目俊平の思い出の場所として放送されていた広場です。

この広場は、オーストラリアのウィーンにあるベートーヴェン広場にある像「Beethoven statue」の近くでした。

まだ幼かった夏目響と夏目俊平がベートーヴェン広場で楽しそうに話している姿が印象的な場所ですよね。

全話のロケ地③:夏目響が運ばれた病院

「さよならマエストロ」の全話で登場している3つ目の撮影場所は、第1話の冒頭で夏目響が運び込まれた病院です。

この病院は、オーストラリアのウィーンにあるウィーン総合病院でした。

第1話では、これまでに紹介してきたオーストラリアのウィーンにある3つの撮影場所の他にも、下記の場所も撮影場所として使用されていました。

  • ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)
  • 美術史美術館(Kunsthistorisches Museum Wien)
  • ウィーン音楽大学

夏目俊平が勤務先であるウィーン音楽大学に勤務している風景など、回想シーンで多く使用されており、夏目俊平が長年過ごしたウィーンの街並みが何回も出てきていたので、もしかしたら今後も何度か使用されるかもしれませんね。

全話のロケ地④:夏目響と森大輝が会った交差点

「さよならマエストロ」の全話で登場している4つ目の撮影場所は、第1話で通勤途中だった芦田愛菜さん演じる夏目響と、宮沢氷魚さん演じる森大輝がバッタリ会った交差点です。

その交差点は、静岡県富士市の「ギフト館サンライズ」前の交差点でした。

夏目一家が住んでいる富士山が美しく見える地方都市「静岡県晴見市」は、静岡県富士市と富士宮市が中心となって撮影されています。

そんなことから今後のロケ地の撮影場所でも静岡県富士市と富士宮市が多く紹介されます。

全話のロケ地⑤:夏目響が自転車を押した坂道

「さよならマエストロ」の全話で登場している5つ目の撮影場所は、第1話で夏目響が自転車を押しながら登っていた見晴らしが良い上り坂です。

そんな坂道は、静岡県富士市岩本にある展望台の近くです。

この場所は、桜の名所と言われている岩本山公園や龍巌淵からも近く、富士山と桜のめっちゃ綺麗な景色が見れることで有名です。

また、ドラマ内でも遠くの方に富士市の中心的な工業である製紙工場の煙突の煙や、駿河湾、そしてその奥には伊豆半島の山々が写っていました。

全話のロケ地⑥:夏目響が自転車で渡った緑の橋

「さよならマエストロ」の全話で登場している6つ目の撮影場所は、第1話で夏目響が自転車で渡っていた緑色の橋です。

この緑色の橋は、静岡県富士市天間にある潤井川にかかっている山本橋でした。

番組予告動画では、よく見える富士山をバックに川沿いの桜並木が、潤井川沿いの龍厳淵の桜並木周辺のように見えたり、茶畑の風景が景勝地と呼ばれている今宮の茶畑のようにも見えたりしていました。

これらの外の風景については、放送されて撮影場所が分かり次第追記していきます。

全話のロケ地⑦:夏目家の自宅の外観

「さよならマエストロ」の全話で登場している7つ目の場所は、妻の志帆の実家をリフォームして住んでいる夏目家の洋風でおしゃれな一軒家です。

この一軒家は、静岡県富士市の潤井川沿いに建っている民家で撮影されていました。

ドラマ内では響が自転車を走らせていたシーンがありましたが、そのシーンの近くにこの民家がありました。

ですが、個人宅である可能性が考えられるためここでの公開は控えます。

全話のロケ地⑧:晴見市あおぞら文化ホール

「さよならマエストロ」の全話で登場する8つ目の撮影場所は、芦田愛菜さん演じる市役所職員の夏目響が働いている晴見市の文化施設「晴見市あおぞら文化ホール」です。

「晴見市あおぞらホール」の外観の撮影場所は、静岡県富士市にある「富士市文化会館ロゼシアター」でした。

また、建物内部の撮影場所は、東京外国語大学や、東京音楽大学池袋キャンパスの100周年記念 ホールでした。

「富士市文化会館ロゼシアター」は、過去に乃木坂46のアンダーライブを開催された場所でもあるほど、普通の文化会館よりも広いですが、TBSのある東京から遠い場所にあることから、建物内部は東京都内で撮影されたと考えられます。

ドラマ内で「晴見市あおぞらホール」はバブル期に建設されたが、晴見市の財政悪化を理由に、晴見市長を中心に海外企業への売却の話が進行している状況なので、今後の放送でも何度も登場してきそうですね。

全話のロケ地⑨:あおぞら文化ホールの練習場や大ホール

「さよならマエストロ」の全話に登場している9つ目の撮影場所は、市民オーケストラである晴見フィルハーモニーが練習している「あおぞら文化ホール」内にある練習スタジオです。

「あおぞら文化ホール」内にある練習スタジオは、東京都豊島区にある東京音楽大学池袋キャンパスのスタジオ練習場と、100周年記念ホールの大ホールでした。

この撮影場所では、第1話のクライマックスシーンだったベートーヴェンの「運命」を演奏されていたシーンの、あおぞら文化ホールの大ホールも同じ場所で撮影されていました。

これだけ同じ場所で撮影されているというのも、ドラマ「さよならマエストロ」は東京音楽大学の全面協力を受けていて、音楽の監修については東京音楽大学の教授で世界的指揮者である広上淳一さんが担当されています。

なので、今後のシーンでも多く使用されているのかもしれませんね。

全話のロケ地⑩:あおぞら文化ホールのロビー

「さよならマエストロ」の全話で登場している10つ目の場所は、あおぞら文化ホールのふきぬけの天井があるロビーです。

このロビーは、東京都府中市朝日町に建っている東京都外国語大学府中キャンパスの校舎でした。

第1話のドラマ内で、久保田琳加さん演じるティンパニー奏者の内村菜々と俊平が会話をしていたロビーのベンチの後ろに写っていた壁画が、東京外国語大学府中キャンパス内にある井上博史さんが作成された壁画と一緒だったことから特定されていました。

全話のロケ地⑪:うたカフェ二朗の外観

「さよならマエストロ」の全話に登場している11つ目の場所は、西村敏行さんが演じている小村二郎が営んでいる「歌カフェ二郎」です。

「歌カフェ二郎」は、東京都多摩市馬引沢1丁目にあるカフェ「カナディアンコーヒーショップ」でした。

「歌カフェ二郎」の店内の様子は、実際にある「カナディアンコーヒーショップ」とはデザインが少し違っていて、別のカフェで撮影されたか、スタジオセットで撮影されたと考えられます。

ドラマ内で「歌カフェ二郎」は曲を演奏したり歌ったりできるカフェで、楽団メンバーが集まったり相談したりするような場所になりそうなことから、実際の店舗で演奏してしまうと近所迷惑にもなりそうですよね。

そんなことから、スタジオセットで撮影されたと考えるのが妥当かと思います。

全話のロケ地⑫:古谷悟史が志帆を訪ねた古民家

「さよならマエストロ」の全話で登場している12つ目の場所は、第1話の最終版に、玉山鉄二さん演じる晴見フィルハーモニーの団長で、晴見市役所観光課の職員である古谷悟史が訪ねた古民家の家です。

その古民家は、神奈川県鎌倉市にあるシェアハウス「北鎌倉たからの庭」でした。

古谷悟史が古民家を訪ねた時に、石田ゆり子さん演じる夏目俊平の奥さんの志帆が温かい料理を作って待っていたことから、志帆の仕事場の可能性も考えられますね。

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さよならマエストロの第1話のロケ地となった撮影場所

画像元:https://www.asahi.com/and/entertainment/424423725/

次に、2024年1月14日に放送された第1話の放送シーンでロケ地となった撮影場所について紹介していきます。

第1話のロケ地①:俊平のウィーン時代の演奏シーン

「さよならマエストロ」の第1話での1つ目の撮影場所は、第1話の冒頭で、西島秀俊さんが演じる夏目俊平が代役の指揮者として指揮棒を振っていたウィーンのコンサートシーンの場所です。

この場所は、ホールのデザインから東京都新宿区西新宿にある「東京オペラシティコンサートホール」でした。

ちなみに、演奏しているオーケストラは『ウクライナ国立歌劇場管弦楽団』でした。

第1話のロケ地②:成田空港第一ターミナル

「さよならマエストロ」の第1話で登場している2つ目の撮影場所は、成田空港第一ターミナルです。

ドラマ内でも「成田空港の北ウイング到着口」として扱われていることから、特定する必要もありませんでした。

ドラマ内では、嫁さんに呼び戻されて帰国した西島秀俊さん演じる夏目俊平が成田空港の北ウイング到着口に降り立った後、スーツケースを置き忘れたまま、成田空港内の蕎麦屋「永坂更科」で食事をしてしまっているシーンがありましたよね。

第1話のロケ地③:晴見市議会の議会場

「さよならマエストロ」の第1話で登場している3つ目の撮影場所は、晴見市の市議会が開催されている議会場です。

この議会場は、神奈川県大和市にある大和市議会でした。

晴見市の市議会では、晴見市長が陰でたくらんでいるように見える決議によって、あおぞら文化ホールの売却の方針が決まったり、晴見フィルハーモニーの助成金の打ち切りが決まったりした場所です。

今後も市議会の動きがストーリーを左右すると考えられることから、今後もドラマ内に登場しそうですね。

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さよならマエストロの第2話のロケ地となった撮影場所

画像元:https://www.oricon.co.jp/news/2311167/photo/5/

続いて、2024年1月21日に放送された第2話の放送シーンで新しくロケ地となった撮影場所について紹介していきます。

第2話のロケ地①:イベント「晴見マルシェ」の会場

「さよならマエストロ」の第2話に登場した1つ目の撮影場所は、晴見フィルハーモニーのメンバーが屋外で演奏をしていた市民イベント「晴見マルシェ」の会場です。

「晴見マルシェ」の会場は、埼玉県北葛飾郡杉戸町にある道の駅「アグリパークゆめすぎと」でした。

道の駅で市民イベントの様子を撮影されているのは驚きですよね。

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まとめ:さよならマエストロのロケ地となった撮影場所16選!音楽ホールや町並みも!

この記事では、『さよならマエストロ』のロケ地となった撮影場所について紹介してきました。

撮影場所をまとめてみると、静岡県富士市と富士宮市での撮影が多いことが分かりますね。

今後の放送のシーンでも、どこで撮影されているのかも気になると思うので、各回の放送後に更新していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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