卓球の小塩遥菜の家族情報!経歴が凄すぎる!

スポーツ選手

2020年11月22日に放送されたジャンクスポーツには

小塩遥菜選手が出演していました。

中学生なのに好成績を残し続ける小塩遥菜選手は凄すぎます。

ですが、どのような経歴を持っているのか知りたい人も多いと思います。

今回は、卓球の小塩遥菜の家族情報!経歴が凄すぎる!について紹介します。

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卓球の小塩遥菜の家族情報!

卓球界で大活躍している小塩遥菜選手ですが、家族構成について知りたい人も多いと思います。

小塩遥菜選手の家族情報について紹介します。

小塩遥菜の母親もすごい

小塩遥菜選手の母の小塩真弓さんは、元女子プロボクサーであり元卓球選手だったそうです。

卓球では全日本選手権大会でベスト8に残ったこともあるそうです。

きっとここまで小塩遥菜選手が上り詰めてきたのも母の力があったのではないかと考えられます。

また、小塩遥菜選手は小学1年生から小学5年生までボクシングもしていたそうです。

小学5年生までは、小学3年生から始めた卓球と二つの競技に取り組んでいたそうです。

また、現在は十六銀行の卓球部のコーチをしているそうです。

小塩遥菜の家族構成

父、母の真弓さん、小塩遥菜選手、遥菜選手の4歳下の妹の悠菜さんの4人家族だそうです。

妹もボクシングに取り組んでいたそうで、2018年ジュニアチャンピオンリーグの体重27.5キロ以下の部では日本一になっていたそうです。

卓球では小塩遥菜選手と同じ福岡の石田卓球クラブに通っていて、今は卓球一本だそうです。

卓球でも好成績を残していて、2020年の卓球全日本選手権に最年少出場を果たしたことが話題になっていたそうです。

惜しくも、3回戦負けだったそうですが、小学5年生の妹の悠菜さんが、2、3回戦は高校生相手に積極的な卓球をしていたそうです。

妹の悠菜さんも卓球界の期待の新星らしいです。

これから頑張ってほしいです。

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卓球の小塩遥菜の経歴が凄すぎる!

卓球界の新星として活躍している小塩遥菜選手ですが、どのような戦績なのか、どのような経歴を持っているのか知りたい人が多いと思います。

小塩遥菜選手の経歴情報を紹介します。

小塩遥菜のプロフィール

2005年8月3日生まれの岐阜県岐阜市出身。

小学1年から5年生までボクシングをしてたそうです。

小学校3年生から始めていて、5年生までは二つの競技に取り組んでいたそうです。

今は卓球一本だそうです。

小学生の頃は福岡の石田卓球クラブに通っていたそうです。

中学生からは親元をはなれて現在は、2018年から通っているJOCエリートアカデミーに通いながら、2019年12月から日本ペイントマレッツに所属しているそうです。

JOCエリートアカデミーといえば、選ばれた選手しか入ることができなく、世界に通用する選手を育成するプログラムがあるところですよね。

今まで活躍してきた選手や、今活躍してきている選手のほとんどはこのJOCエリートアカデミーの出身だそうです。

そこに通っているのは凄いですよね。

オリンピックで活躍するであろう選手の中にも入っているそうです。⇓

小塩遥菜選手は、右シェーク守備型という戦型で、

ラケットは、KOJI MATSUSHITA(松下浩二)、

ラバー(フォア)は、V>15  Extra(エキストラ)、

ラバー(バック)は、カールP-1R ソフト

を使っているそうです。

この小塩遥菜選手が使っているラケットは、カットマン専用のラケットで、攻守のバランスもとられているラケットらしく右シェークカット型の小塩遥菜選手にベストなラケットだそうです。

フォア側のラバーは、スポンジが堅めで、回転数を落とさず、スピードをだすラバーだそうです。

バック側のラバーは、柔らかくできていて、予想されないような変化した球を生み出すカットマンが使うラバーだそうです。

世界ジュニア大会で準優勝している

2019年世界ジュニア卓球選手権大会・女子シングルスで準優勝

中学生なのにTリーグでプレーしている

中学3年生なのにTリーグでプレーしています。

2019年12月からTリーグに属している日本ペイントマレッツに所属しているそうです。

小塩遥菜選手が所属している日本ペイントマレッツは、大阪に本拠地があり、Tリーグの女子4チームの内のひとつチームで、現在11人の選手が、所属しているそうです。

卓球を始めて5年でTリーグの世界で活躍しているそうです。

凄すぎますよね。

また、出場しただけでなく、しっかり勝利しているそうです。

これから日本代表としてどんどん活躍していきそうですね。

小塩遥菜のその他の成績

2017年に開催されたITTFゴールデンシリーズジュニアサーキットのカデット女子シングルスで優勝、
東アジアホープスの女子団体と女子シングルスどちらも優勝しているそうです。

2018年もその勢いは収まれず、全国中学校卓球大会の女子シングルスで準優勝、

全日本卓球選手権大会のカデットの部13歳以下女子シングルスで優勝しているそうです。

この2018年の全日本卓球選手権大会の準々決勝では、卓球王国と呼ばれている中国の中心的存在の選手である石洵瑶選手にストレートで勝利し、

決勝では、日本人対決になったそうですが、長﨑美柚選手に敗れてしまったそうです。

世界ジュニア・カデット選手権が始まって以来初めて日本の選手たちが中国の選手たちを圧勝したそうです。

中国に通用できる選手なことがよくわかります。

2019年も大活躍したそうです。
ITTFジュニアサーキット香港オープンのジュニア女子シングルスと、カデット女子ダブルスのどちらも優勝、

アジアジュニア&カデット卓球選手権大会の女子ジュニアシングルスで3位、

全国中学校卓球大会の女子シングルスで優勝したそうです。

小塩遥菜のベンチコーチも凄い

明治大学出身の小林哲平さんがベンチコーチに入っているそうです。

試合中に自分の後ろに心強い人が座ってくれているとプレーしやすいですよね。

安心してプレーしていると思います。

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まとめ:卓球の小塩遥菜の家族情報!経歴が凄すぎる!

今回は、卓球の小塩遥菜の家族情報!経歴が凄すぎる!について紹介してきました。

中学生なのにTリーグで活躍しているのは凄すぎますよね。

また、世界ジュニア大会でも準優勝という成績も残していました。

小塩遥菜選手は東京オリンピックの次の2024年のパリオリンピック、2028年のロサンゼルスオリンピックで活躍する選手です。

これから日本代表として活躍する小塩遥菜選手をこれからも応援していきたいですね。

 

小塩遥菜選手が出演していたジャンクスポーツには、他にも森薗兄弟や、吉村兄弟など日本の卓球界で活躍している選手がたくさん出演していたそうです。

その中でもソチオリンピック銀メダリストである吉村真晴選手の弟である吉村和弘選手にも注目です。⇓
吉村和弘選手の経歴情報についてはこちら

 

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