山口俊の巨人・横浜DeNA復帰発表が近い⁉メジャーリーグは諦めた?

スポーツ

野球選手の山口俊選手がメジャーリーグに在籍できないことが決まり、日本のプロ野球に復帰が噂されています。

これまで巨人や横浜DeNAに在籍していた過去がありますが、可能性が高いようです。

今回は、山口俊の巨人・横浜DeNA復帰発表が近い⁉メジャーリーグは諦めた?について紹介します。

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山口俊がブルージェイズ事実上の戦力外

 メジャーリーグ(MLB)のブルージェイズが10日(日本時間11日)、山口俊投手(33)をロースター40人枠から外す手続きをとり「DFA」となったことが明らかになった。  MLB公式サイトで随時更新される「トランザクション」によれば、この日、ブルージェイズはレッドソックスからウエーバーにかけられていた3年目の救援右腕ジョエル・パヤンプス投手(26)を獲得したため、それに伴って山口がロースターから外されたことが記載されている。  山口は昨オフ、巨人から球団初のポスティングシステムでブルージェイズに移籍し、2年総額635万ドル(約6億6700万円)の契約を締結中。だがDFAとなったことで事実上の戦力外になったとみられ、7日以内にトレードされるか、ウエーバー公示されることになる。ウエーバーによる獲得を希望する球団があれば移籍が成立するが、どこからもオファーがない場合は残留してマイナー降格となるか解雇される。

引用元:ブルージェイズ・山口俊が事実上の〝戦力外〟 国内復帰も模索の可能性(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

メジャーリーグチームのブルージェイズから事実上の戦力外になった山口俊選手ですが、日本のプロ野球への復帰が気になりますよね。

紹介します。

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山口俊の巨人・横浜DeNA復帰発表が近い⁉

山口俊選手の巨人や横浜DeNAベイスターズへの復帰が噂されています。

 

山口俊選手は2005年のドラフト会議で当時の横浜ベイスターズから1位指名を受けて、背番号11をつけていました。

その後、10年後の2016年に巨人へのFA移籍をして2019年まで在籍していて、2019年のセリーグ優勝に貢献しています。

巨人へのFA移籍は、メジャーリーグに挑戦するためのステップとされていたとなっていますが、、、

 

2021年の横浜DeNAベイスターズは、ラミレス監督から引き継いだ横浜の番長こと三浦大輔新監督の元、セリーグ優勝に向けて頑張っています。

三浦大輔新監督とは山口俊選手が横浜DeNAベイスターズに在籍している期間、ずっとチームメイトであったため、呼び出される可能性は十分にあると考えられます。

 

一方、巨人は2019年、2020年とセリーグを2連覇していますが、2年連続日本シリーズで福岡ソフトバンクホークスに大敗しているので、大きな戦力を欲しています。

また、投手コーチチーフマネージャーにKKコンビの桑田真澄さんを就けたり、投手では横浜DeNAベイスターズから井納翔一投手をFA移籍させています。

それほど、投手陣の補強をしたいと考えられているので、山口俊選手を復帰させる可能性は巨人も大いにあると考えます。

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山口俊はメジャーリーグを諦めた?

山口俊選手は2020年シーズンからメジャーリーグに挑戦していますが、ロングリリーフを任されていましたが、17試合登板した中で25,2イニングを投げて、2勝4敗、1ホールド、防御率8,06と本人が満足のいく結果は残せていません。

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって、メジャーリーグ内での移籍は難しいため、メジャーリーグでプレーすることはあきらめてはいませんが、日本のプロ野球でタイミングを見ながら再挑戦すると考えられます。

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山口俊についてネット上では?

山口俊選手についてネット上では次のようなコメントが多くありました。⇓

ファンは期待していますね。

どちらのチームに復帰になっても頑張ってほしいです。

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まとめ:山口俊の巨人・横浜DeNA復帰発表が近い⁉メジャーリーグは諦めた?

今回は、山口俊の巨人・横浜DeNA復帰発表が近い⁉メジャーリーグは諦めた?について紹介しました。

メジャーリーグにずっといることも応援したいですが、日本のプロ野球を盛り上げることもしてほしいです。

今後どちらのチームに入るか分かりませんが、今後の活躍も応援しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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